1つのアプリの通知をオフにする
アプリは引き続き開けて、中のコンテンツも読めます。通知をオフにしても、アプリが削除されたり、起動がブロックされたりするわけではありません。
- 「設定」を開き、「通知」を選びます。
- 「通知スタイル」で対象のアプリを探してタップします。
- 「通知を許可」をオフにします。通知を止めたい他のアプリだけ、同じ操作を繰り返します。
参照: Apple:通知設定を変更する
通知オフ・集中モード・時刻指定要約の違い
繰り返す静かな時間帯には、「設定」>「集中モード」で使うモードを選びます。「アプリ」で「通知を知らせない」を選び、対象を追加します。「スケジュールを追加」で時間と曜日を設定し、連絡先、着信、即時通知の例外は別に確認します。詳しい手順は下の時間指定ガイドで説明します。
| 1つのアプリの通知を止める | そのアプリの「通知を許可」をオフにします。 |
|---|---|
| 通知を後で確認する | 通知を許可したまま、「通知」で「通知センター」を選びます。音も止めたい場合は「サウンド」を別にオフにしてください。 |
| 仕事中や就寝中だけ静かにする | 集中モードを使い、許可する連絡先とアプリを確認します。割り込みを抑える機能であり、アプリの起動は制限しません。 |
| 急がない情報をまとめて読む | 時刻指定要約で対象アプリと時刻を選びます。静かな時間を確保したい場合は、即時通知などの例外も確認してください。 |
または残して、静かにする
- バッジをオフにして、赤い数字に呼び戻されないようにする。
- 「通知」で表示場所を選ぶ:ロック画面、通知センター、バナー。通知センターだけにすれば、自分で見るまで待っていてくれます。
- アプリによっては受け取る通知の種類を選べます。「通知をカスタマイズ」や、画面下部にあるアプリ自体の通知設定へのリンクを探しましょう。
- まとめて読みたいアプリは、通知の配信で「時刻指定要約」を選びます。
残りは要約にまとめる
時刻指定要約は、選んだアプリの通知を集めて決まった時刻に届けます。「設定」>「通知」>「時刻指定要約」の順に開き、オンにして時刻を選び、含めるアプリを選びます。確認はしたいけれど相手の都合で呼ばれたくない、ニュース、買い物、SNSのアプリに向いています。
最初にオフにするアプリ
- SNS:いいね、コメント、おすすめの投稿は招待状であって、メッセージではありません。
- 買い物やセールのアプリ。通知の多くは買わせるためのものです。
- 報酬、スタミナ、連続記録を知らせてくるゲーム。
- ニュース速報。仕事で必要でなければ、代わりに要約を試しましょう。
- 残すもの:人からの電話とメッセージ、カレンダーのリマインダー、銀行のセキュリティコード。
通知がなくても引き込まれるとき
アプリを静かにしても消えるのはきっかけで、習慣ではありません。それでも数分おきに開いてしまうなら、次は魅力の薄い画面づくりと、いちばん負担になる時間帯にアプリを閉じるスケジュールです。Wardenでは、こうしたルールをLockdownで動かして最後まで保てます。緊急アクセスは引き続き利用できます。

例:午後に60回鳴るスマホ
スクリーンタイムの通知のレポートを見ると、昼から18時までに約60件の通知が届いていて、ほとんどが買い物アプリ、2つのゲーム、Instagramのいいねです。買い物アプリと2つのゲームの通知をオフにし、Instagramは13時と19時の時刻指定要約に移し、メッセージはそのままにします。
1週間後、同じレポートを見てください。件数が減り、午後が細切れに感じなくなっていたら、次にうるさいアプリに進みましょう。



