どう情報を得たいかを決める
1日に1〜2回の時間と、信頼できる情報源を1つか2つ選びましょう。朝に読んで夜にまとめを見れば、たいていの日は十分です。毎日のニュースレターやラジオのニュース1本のほうが生活に合うなら、アプリの代わりにそれを使ってもかまいません。
速報の通知をオフにする
速報は、あらゆる更新を割り込みに変えます。iPhoneで「設定」>「通知」を開き、ニュースアプリごとに「通知を許可」をオフにするか、そのアプリを時刻指定要約に入れて、どうせ読む時間に届くようにしましょう。
緊急速報などの政府からの通知は、通知画面の下のほうで別に設定されているので、ニュースアプリをオフにしても止まりません。
参照: Apple:通知設定を変更する
ニュースに偶然出くわしにくくする
- ホーム画面と今日の表示からニュースのウィジェットを外す。
- ニュースアプリを最初のページからAppライブラリに移す。
- ブラウザでニュースを読むなら、固定したサイトやよく見るニュースサイトを消す。
ニュースに時間帯を与え、それ以外は閉じる
読む時間が決まったら、それ以外の時間はニュースアプリをブロックしましょう。たとえば朝7時から7時30分と夕方18時から18時30分以外はすべてです。使っているニュースサイトも加えましょう。ブロックしたアプリも、Safariで検索すればすぐ届いてしまうからです。
Appleのスクリーンタイムのスケジュールは、アプリのカテゴリがいつ使えるかを決めます。Wardenでは、ブロックするニュースアプリとサイトを正確に選べて、誘惑に負けそうな日にはルールをLockdownで動かせます。

大きな出来事が起きているとき
本当に気になるニュースがある日は、計画を捨てずに広げましょう。1時間に1回、1つの情報源だけ確認し、落ち着いたらいつもの時間帯に戻ります。緊急速報はオンのままにしておきましょう。行動が必要なニュースはそこで届きます。
例:昼までに40回の更新
スクリーンタイムを見ると、平日の正午までにニュースアプリを約40回開いていて、ほとんどが1分以内です。計画はこうです。通知をオフにし、ニュースのウィジェットを外し、平日の7時から7時30分と18時から18時30分以外はアプリとそのサイトをブロックします。
2週間後、朝にスマホを手に取った回数を比べましょう。回数が減っても世の中の出来事を把握できているなら、その時間帯を続けます。取り残された気がしたら、ルールをやめるのではなく昼に1回の確認を足しましょう。




